2007/07/26
【詳報】柏崎市災害対策本部会議(26日午後5時から)公開資料
7月26日午後5時〜 柏崎市災害対策本部会議
総合企画部
災害の対応が落ち着いてきたが、逆に「慰問」の話が多く出てきた。文化振興課でひとまず対応するが、市として対応ができない状況である。慰問の場所については主要の避難所だけでなく、分散して欲しい。
市民生活部
午後1時現在、避難所63カ所1341人。59カ所から増えたのは朝の説明のとおり、自主避難所もカウントすることとした。
財務部
1 7月25日分の被害調査を配布した。
2 市税、国民健康保険税等については、一部納期を延長する。介護保険料、保育料等については減免の実施をする。詳細は後日周知する。
都市整備部
本日から仮設住宅の入居申し込みを開始したが、相当な希望が来ている。
福祉保健部
児童クラブおよび保育園の登園状況は別紙。
西山町事務所
本日午前6時半に、二田小学校からいきいき館に避難した13名の高齢者は、大雨洪水警報解除により午後2時半、二田小学校に戻った。
新潟県
県の報道関係発表資料を配布した。原子力発電所と海水浴場の調査で放射性物質の検出がされなかった。
農林水産部でも水産物と海洋深層水の調査を実施し、同様に検出されなかった。
新潟県警本部
大雨の対応を実施。宮川コミセンに警察官を張り付け安全対策を実施。
明日も復旧作業が円滑に実施されるよう交通対策として、高速道路の活用や市役所へのルート確保、ごみ収集のコマツ跡地への運搬車の誘導を実施する。渋滞を回避するため、国道から左折のみとする。
陸上自衛隊
引き続き避難所や市民のニーズに対応する活動を実施した。西山地区の土砂崩れ個所のビニールシート掛け、各避難所への音楽演奏等も実施した。
海上自衛隊
「うらが」により給水と入浴支援を実施。
海上保安庁
昨日と同様に2隻体制で給水支援を実施。今後とも市の要請がある限り作業を継続する。
北陸農政局
農業集落排水施設の管路と処理施設の調査を8月中旬まで実施する。
国交省北陸地方整備局
1 国道8号線大積地内、午前10時片側交互通行で開放。当分の間、片側交互通行となる。
2 高速道路は午後2時規制解除。
3 災害復旧支援チームが7月30日から8月10日まで、災害基礎資料作成支援を実施する。
気象庁
大雨洪水警報は午後3時に注意報となった。引き続き雨には注意されたい。また、気温が高いので注意が必要。
ボランティアセンター
警報発令によりボランティアの安全確保から本日の作業は中止した。柏崎は150人受け付け、西山は7人の受け付け、県のボランティアバスも来ていただいたが中止した。
次回は明日午前9時(了)